さらにこちらでは
弊誌で取り上げた『Rage In Peace』という即死トラップ満載の2Dアクションゲームも例としてあげられるだろう。本作は死神に「お前、今日死ぬよ」と通告された主人公が、初見での回避がほぼ不可能な理不尽な死を繰り返しながら、トライアル&エラーで先に進んでいくというもの。「今日死ぬ」という運命を無理矢理ねじまげようと、死を先延ばしにしようと足掻けば足掻くほど、トラップの内容が過激化していく。ここでは理不尽な難易度と物語とがセットになっており、イージーモードではコンセプトが成立しなくなる。すべてのゲームに対して一律のインクルーシビリティを求めることで、アイデアが制約される場合がある。あくまでもケースバイケースで考えるべきではないだろうか。
ペットボトルを食べる細菌発見 「分解できぬ」定説覆す
ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して栄養源とする
細菌を発見したと、京都工芸繊維大や慶応大などの研究グループが発表した。石油から作るPET製品は
生物によって分解されないとされてきた定説を覆す成果だという。11日付の米科学誌サイエンスに掲載された。研究チームは、自然界にPETを分解する微生物がいないか探すため、ペットボトルの処理工場などで
PETのくずを含んでいる土や汚泥などを採取。試料を厚さ0・2ミリのPETフィルムと共に試験管で培養したところ、
PETを分解する微生物の群れを発見し、PETを分解して生育する細菌だけを取り出すことに成功した。
大阪府堺市で採取したサンプルから見つかった菌であることから、「イデオネラ サカイエンシス」と命名した。この細菌に含まれる酵素に関する遺伝情報を調べたところ、PETを好み、常温でよく分解する性質があった。
最終的には二酸化炭素と水に分解した。PETは繊維やペットボトルなどに幅広く利用されているが、リサイクルは高温高圧の状態で化学処理する
方法が一般的で、再処理される量も一部にとどまる。京都工芸繊維大の小田耕平名誉教授は、「微生物を
利用できれば、少ないエネルギーで環境に優しいリサイクルが実現できる」と話す。(佐藤建仁)
堺は、かつて巨大な石油化学コンビナートがありました。関連性はよくわかりません。
(via bochinohito)
ソ連はボストーク1号の時点で極めて優秀なトイレを考案していたのだった。 その方法とは「座席を便座にする」というものだった。
袋に収めるという考えは同じである。 しかし、極めて優秀かつ効率的な方法によって彼らはトイレとして機能させていた。
それは「船内を回転させ、遠心力を保たせることにより、遠心力でもって強制的に袋の中に落とし込む」というものだ。
アメリカが無重力で使えるボールペンを開発したのに対して鉛筆を使ったというスラングが残っている国だけあって、流石としかいいようがない知恵の絞り方である。
「ZIP」を観ていたら、犯罪学の教授が「不審者は見た目じゃわからないから『人間』に気をつけてもだめ。襲われやすい『場所』を避けること」といっていて、これはもっと強調するべきだと思いました。
Q.12.年代物の梅酒を若い梅酒に入れるといいって本当? Α12.本当です。
これは例えると、若い大工にベテラン棟梁が手本を見せるようなもので、熟成の進んだ酒を混ぜると、若い酒がその分子構造を真似し始め、その結果、クラスター(分子)の分解が促成されるのです。
混ぜる量は、梅1kg、酒1.8Lで作った梅酒に対して、年代物梅酒は10cc程度で充分です。
ちなみに沖縄の有名な泡盛も、『仕次ぎ』と呼ばれる同じような手法を使い、いつまでも年代物のクース(古酒)と同等の泡盛を楽しめるようにしています。


